活法研究会 代表 橋本聖樹です。

久々の更新です。
みなさま、いかがお過ごしでしょうか?

さて、9月6日と7日に
入門セミナー 肩こり編が開催されました。

今回の肩こりセミナーですが、前回の腰痛セミナーから引き続きたくさんの方が参加してくださいました。北は福島、南は九州まで。大変ありがたいことです。
感謝いたします。

入門肩こりblog用2009年9月_01


簡単ではございますが、
セミナー報告をさせていただきます。

たかが肩こり、されど肩こりです。
疾患別で女性においては、腰痛を抜いて1位にランクされます。
男性においても、2位。1位は腰痛です。
ここは、是非押さえておきたいですよね!

ひどい肩こりはめまい、吐き気、片頭痛なども引き起こされ、腕のしびれや痛みまでもおこすことがあります。原因は多岐にわたります。

活法研究会では肩周囲だけではなく、全体からアプローチします。
指先、肘、肩、頸椎そして骨盤までも治療の範疇となります。


また前回の腰痛セミナーは、導引術(筋肉調整術)という手技がメインとなり、大きな動きが大半でした。

導引術の詳しい説明はこちら

導引術

しかし、今回の肩こりセミナーは操法がメインとなります。
前回よりも細かい動きがたくさんあります。

操法の詳しい説明はこちら

操法

もう少しわかりやすく言いますと、導引術は患者さんと一緒に身体を調整するのに対し、操法は術者が患者さんに対して調整をおこないます。

つまり、術者の力量で結果に差がでてしまうことになります。
当然ですが、コーチングにも熱が入ります。


一日目
前半は座学(肩こりに必要な概念)を少しお話しし、早速実技へ!
骨盤からの肩こりのアプローチなど比較的大きな動きをおこないました。

入門肩こりblog用2009年9月_02


皆さん真剣に取り組んでおられました。
写真からも感じとれるとおもいます。
テキストもメモでいっぱいです。

疲れた後は、いつもの中華屋さんへ。
ここは、元気をたくさんもらえます。
行けばわかります!



二日目へつづく