活法研究会 代表 橋本聖樹です

みなさま、シルバーウィークはいかが過ごされましたか?
私は”活法合宿”なるものがありまして湯河原に行ってきました。活法を愛している仲間が集まって、非常に楽しい時間を過ごしました。
合宿についても、後日ご報告します。

さて、肩こりセミナーの二日目です。
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初日は大技が中心でしたが、
二日目は直接患部にアプローチする手技をおこないました。

色々な手技の中で、活法らしいといえば”カスミ”ですね。
活法では、頸椎と腕の伸筋の関係(筋肉的アプローチ)、頸椎と腕の関節の開けの関係(骨格的アプローチ)というのがあります。
どちらからアプローチしても、頚の可動域は簡単に変化します。

しかし、この“カスミ”が素晴らしいのは、両方いっぺんにおこなってしまう事にあります。効果は絶大、寝違いにも効果があります。

伸筋のストレッチするだけでも、頸椎の可動域はかわります。
試しにご自分でやってみてください!

それから、患部への手技です。
活法は患部へ直接触れますが、指圧やマッサージとは違い、患者さん自らが調整します。ですから、揉み返しなどはありません。
ここが、同じく患部を触れるほかの手技との大きな違いとなります。

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師匠もデモンストレーションをたくさんしてくださいました。
本物を体感することはとても大事なことです。


今回の肩こりセミナーは100%、腰痛セミナーからのリピートの方々でした。
活法を評価してくださった事をうれしく思っています。
ハマるとどんどん知りたくなる。
それが、活法なんです。