活法研究会 代表 橋本聖樹です。

12月6日、本年度最後の活法研究会一日体験会が開催されました。
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今回も碓井流活法の考え方、そしてその効果に興味がある方々が集まりました。
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なんと、今回はペインクリニックの医師や治療歴25年の大先輩までも参加されました。(医師は鍼灸の免許も包括しているので、参加することができます)

体験会の模様は、動画にてご報告します。
楽しみにしていてください。


◆体験会の後に、懇親会が行われたのですが、大変面白かったので、お伝えしますね。

懇親会は体験会よりもさらに深い話(ぶっちゃけた)が聞けますので、かなりお勧めです。参加される際には、懇親会も是非!

師匠は常々「活法は活かす法であり、患者さんの症状が改善するならば、鍼灸だってマッサージだってなんでもいい。よくなれば、それもすなわち活法である」と言っています。

そのことについては、医師も大先輩も共通の認識であり、治療の経験を積むと、行き着くところはそこなんですね。「常に、患者さんの方を向いて、症状を改善するために最善の方法をおこなう」

この医師ですが、活法研究会の体験会に参加されること自体、「普通ではない」と思っていましたが、やはり、”異端児”のようであります。
話を伺えば伺うほど、師匠と考え方が類似していることが多く、かなり師匠と意気投合しておりました。

自らを”筋肉党”とおっしゃり、筋肉と痛みの関係などを詳しくお話してくださいました。当然治療においても、筋肉にアプローチすることが多いそうです。

そこで、疑問が。。。
筋肉が原因とした場合、病名は何とつけるのか???
お答え「それが困るんだよ。だから作文を書くしかない」
これには、笑ってしまいました。

活法でも、筋肉を重要視しており、痛みの大半は筋肉の過緊張により引き起こされるものが多いとしています。ですから、導引(筋肉調整術)をはじめ、筋肉に対する手技が多く存在します。

私たちも活法は「筋肉科」と呼んでいます。

このように医師と共通の認識がとれ、時間を共有できたことは、とても有意義でした。録音しておきたいくらいの内容でした。すべてをお伝えできないのが、残念です。

それにしても、その医師に診てもらっている患者さんは、とても幸せですね!

最後にその医師から
「私も色々観てきたけど、これ(活法)は本物だ」とお墨付きをもらい、懇親会は終わりました。。。


また、報告します!