副代表の栗原です。

1月の腰痛セミナーに参加された方からメールを頂きました。ブログ掲載に快諾していただきました。印象的なのは、患者さんの「あれ?」という反応です。活法を学んだ方が必ず遭遇すると言ってもよいでしょう。

何をされたのか、何が起きたのか、活法の場合はわからないことが多いのです。意味不明なままラクになると、患者さんは一瞬混乱します。その表情を、こっそり楽しめるのも活法の魅力かもしれませんね。

<セミナー受講生からのメール>
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先日は、腰痛セミナーでのご指導ありがとうございました。
食事会やその後でも楽しく、為になるお話を聞けてすごく嬉しく、大変勉強になりました。

さっそくセミナーの内容を施術に取り入れていますが、本日腰痛の新患さんがいらしたので、活法だけで施術するつもりで応じました。

端折りますが、膝裏・腹斜筋・梨状筋調整を行ったところ、結果は大成功でした!(^^)v
患者さんは「あれ?」という様子でした。
実は私も少々戸惑い、妙な沈黙が生まれかけましが、気持ちを落ち着けて施術前の動きを確認し、回旋時のつっかかりが残るようでしたので、腰椎の回旋を行い、改善を確認して終了しました。

今回は思い通り動いてくれる患者さんでしたので、助けられた感もありますが、活法に対する信頼感はますます上昇、私の活法には成功事例が一つ積み重ねられました。
これもすぐに施術に取り入れられるよう、先生方にしっかりとご指導いただけたおかげと思います。
今後も腰痛だけでなく、肩こりにもどんどん活法をして、精度を高めていこうと思います。
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このメール以外にもたくさんの報告を頂いております。
成功した報告だけでなく、効果が薄かった症例もぜひご報告ください。何がいけなかったのか、みんなで考えましょう。