活レポ(活法研究会)

古武術整体「活法かっぽう」の症例報告とセミナー情報

2012年06月

マル秘なテク+マル秘なWeb活用

代表の橋本です。

マル秘テクニック公開セミナーも恒例のセミナーとなってきました。このセミナーで活法の虜になった鍼灸師はそろそろ数え切れなくなってきました。

今日は、その中で[鍼灸師のためのウェブ“マル秘”活用術]を担当する当会副代表の栗原についてお話します。

では、まずはじめに、なぜ活法研究会のセミナーで技術だけではなく、ウェブの活用術をするのか?

いまでこそ、「技術の向上と集客は別物である」と言われていますが、10年ぐらい前は、まだまだ「技術が向上すれば、自然と患者さまは来る」という風潮がありました。

いまでも、それを信じている方々もおられます。。。

しかし、現在は、情報化社会となり、患者さまがウェブを使って治療院をさがす時代になりました。
そうなると、ウェブ上でいかに患者さまに支持していただくかが重要なツールとなってきます。

当会でも、休憩中などの会話の大半は、「集客について」です。

副代表栗原(以下 栗原)は、そんな10年前よりウェブを活用して集客をおこなっています。
※当時は、ウェブで集客なんてできるはずがないと周囲に言われていたそうです。

群馬の田舎でありながら、ウェブのみで集客に成功し、地域で圧倒的な人気の鍼灸院に成長させ、
予約が取れない治療院に発展させました。

しかも、鍼灸師でありながら、ウェブセミナーにも積極的に参加し、ウェブ業者との強いつながりがあります。
鍼灸師でこれだけウェブに詳しい人は珍しいと思います。
当然ですが、活法研究会のサイト運営は一任しています(笑)

技術を大事にする栗原が、技術と同じくらい大事にしているのが、患者さんへの情報発信。
彼曰く「ただ闇雲に情報発信してもダメ。ちゃんとルールがある」と。

圧倒的な技術(活法)に、ウェブ活用が機能すれば、あなたの治療院(鍼灸院)の繁盛は約束されたも同然!

是非是非、聞きに来てください!

このような方におすすめです。

情報が氾濫し、ウェブサイト、ブログ、facebook、twitter、何から始めたらよいのか、何を優先させたらよいかわからない方。

患者さんが集まる治療院(鍼灸院)にするために、どこにポイントを置けばよいのかわからない方。

彼が模索してきた成功術をオープンにします!

6月24日にお伝えします!!!


ご参加お待ちしております。




病院送り!?

代表の橋本です。

昨日は、師匠のもとで、活法の勉強会の日でした。
活法7年目に入っていますが、ここにきて、さらに発見や気づきがあります。
本当に活法はおもしろい!


さて、師匠から病院送りにした患者さんの話を聞きました。



見た目でいえば、やりかねない(笑)




まさかの施術ミスか!?




違います...





経緯をお話します。

40代ぐらいの女性患者さん(看護師)

症状は、左側の腰部と下肢の痛みとしびれ。
10年ぐらい前からの症状で、ここ最近痛みがひどくなってきたため、師匠のもとへ。

師匠は、坐骨神経痛という判断から、黄金の腰痛パターン、そして坐骨あげ!!!

症状...消失!!! カンペキ

しかし、1時間後、家に帰宅するころになると、症状が元に戻ってしまう。

そんなことが、2回続いたそうです。

0から100への繰り返し、不思議に思った師匠は、迷わず病院に行くように指示。

結果...腰椎に嚢胞ができていたとのこと。

さすがにこれでは、活法でもどうにもならない。

師匠の素早い判断で症状の根源が発覚し、逆にたいへん感謝されたということです。

それにしても、腰椎に嚢胞ができているにもかかわらず、2回施術した直後には、症状が消失、こんなことがあるのでしょうか?

不思議ですね...

師匠の20数年の施術歴で、病院送りにした4人目の症例でした。

患者さんのためを思えば、無理をせず、時には施術をやめる勇気も必要ですね!






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