活レポ(活法研究会)

古武術整体「活法かっぽう」の症例報告とセミナー情報

2012年08月

毎日がオリンピック!?

代表の橋本です。


ロンドンオリンピックが終わりました。
やっと、ゆっくりと眠れるようになったのですが、逆に夜をどう過ごしていいのか困っている私がいます(笑)


さて、ロンドンオリンピックで、毎夜、半分白目をむきながら観戦をしていると...
かなり聞きなれた言葉が聞こえてきます!


特に、柔道やレスリング。


こんな言葉です。


「間合いをしっかりとって...」


「肩の力を抜いて...」


「自信をもって...」


「相手の力を利用して...」


などなど


この言葉達、活研のセミナーでいつも私たちがヘビーユーズしているものです。


こんなところからも、活法のルーツが柔術ということがわかりますね!


なんか毎日がオリンピックってかんじですね!


活法の根幹は、「動きの分析」


スポーツにも相性がいいはず...


次なる挑戦は、「スポーツ活法」か!?


リオでは活法がさく裂しますよ(笑)




骨盤の調整、こんなときに使います!Part2

代表の橋本です。

今回は前回お伝えできなかったケース2・3についてお伝えします!
前回のブログはこちら↓
http://blogkappo.com/archives/4259150.html

ケース2

主訴:両手のしびれ、腰痛、足のしびれ、背中の痛み

40日間、入院をしたが、症状はまったく変わらない。

またまた、立位にて骨盤の高低差を確認してみると...異常が発覚!

今回は、右の骨盤が上がっていて、右の肩も上がっている。
IMG_0001

これもまた、アンバランスである。

またまた登場!
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骨盤の高低差の調整

施術後、神がかりのように全ての症状が消失!

ケース3

主訴:腰痛

3日前にマラソンのトレーニング中に軽い脱水症状(手足のしびれ)になり、その後腰の痛みとともに違和感がある。

試しに立位にて骨盤の高低差を確認してみると...異常が発覚!

今回は左の骨盤のみが高くなっている状態。

迷わず、骨盤の高低差の調整
89

施術後、小走りをしてもらうも、腰痛および違和感なし。

全ての症状が、骨盤の調整で解決するわけではないが、確認をしてみることをオススメする。

そんな、「骨盤の高低差の調整」が学べるセミナーを8月19~20日の2日間で開催します!
興味のある方は、是非ご検討を...

入門セミナー☆骨盤編
http://kappolabo.jp/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=64

ご参加お待ちしております!

骨盤の調整、こんなときに使います!

代表の橋本です。

今日は骨盤調整の症例をお伝えします!

こんなとき、骨盤調整が威力を発揮します。

ケース1

主訴:左ひざの痛み(膝が痛くて、正座ができない)

活法の膝に対する手技を施すも、まだ正座はできない。

そこで、立位にて骨盤の高低差を確認してみると...異常が発覚!

どんな異常かを説明する前に、まず立位にて「やすめの姿勢」を想像してもらいたい。

正常な人は通常、左を軸足にして、右足を投げ出すような格好で「やすめの姿勢」をとる。

それにより、通常は右の骨盤が高くなる。

なぜ右の骨盤が高くなるかというと、右の股関節が外旋するからである。
※股関節が外旋すると、関節が開くため

当然、逆の左の骨盤は低くなる。
※股関節が内旋すると、関節が詰まるため

そして、全体のバランスととるために、上体(右肩は)下がるハズである。
IMG

しかしこの患者さんの場合、左の骨盤が高く、しかも左の肩も上がっていた。
IMG_0002

非常にバランスが悪い状態であることが、想像できる。
このアンバランスが、膝に負荷を与えていると考える。

そこで登場するのがこれ↓
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骨盤の高低差の調整

骨盤の高低を逆転させるつもりでおこなう。

具体的には、左の股関節を内旋へ調整し、右の股関節を外旋へ調整する。

結果、言うまでもないが、正座ができるようになった。

骨盤と膝の関係性が、ハッキリした症例でした。

なかなか改善しないひざ痛などのとき、チェックしてみてください。

長くなってしまったので、ケース2は後日お伝えします。


そんな、「股関節抜き」が学べるセミナーを8月19~20日の2日間で開催します!
興味のある方は、是非ご検討を...

入門セミナー☆骨盤編
http://kappolabo.jp/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=64

ご参加お待ちしております。

※絵心がなくて、すみません...
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