活レポ(活法研究会)

古武術整体「活法かっぽう」の症例報告とセミナー情報

2015年06月

「デスクワークでの肩こり」活法ならこうする。

いつもありがとうございます。
代表の橋本です。

活法ならこうする」は、
日々の臨床および会員様からの
報告を元に、活法の技や役に立つ
情報をお届けしています!

今回は、
デスクワークが原因の肩こり
に対する活法をご紹介します!

ここから〜〜〜〜〜

【患者】
30代女性

【症状】
事務職のため、1日中デスクワーク。
慢性的な肩こり、時々頭痛(後頭部)も併発。
色々と治療を受けるが、すぐに症状が戻ってしまう。

【手技】
デスクワークが原因の肩こりに対する手技はこれ↓
108

扇の調整

※この一手ですべての肩こりの症状が改善する
わけではありません。
しかし、メインの手技になります。

施術後、改善がみられたため、終了。

【経過】
事務職という環境が影響しているため、
症状がなくなるのは難しいが、
良い状態が長続きするようになった。

〜〜〜〜〜ここまで


デスクワークが原因の肩こり」ですが、
ポイントは指先の緊張にあります。

指先の緊張は肩こりに大きく関わっています。

そして、特に注目するのが「母指対立筋」です。

長時間、その筋肉を緊張させていることが
かなり影響していると考えています。

私は、「指先を使う仕事をしている」という
情報があれば、必ず行います。
あ、我々の業界もそうですね(笑)

母指と小指を扇状に開くことで、
筋肉の緊張緩和を期待するものです。
それに動きを加えます。

肩こりで局所を施術しても、
症状が繰り返してしまう場合は、
指先の緊張にも着目してくださいね。

持続性がアップしますよ!


この手技は、
「入門セミナー☆肩こり編」にて
伝授いたします!

「入門セミナー☆肩こり編」
若干名でしたら、まだお申込み可能です‼

今回も最後までお読みいただき、
ありがとうございます。

次回の「活レポ」をお楽しみに!

活法研究会オフィシャルサイト http://kappolabo.jp/
活法研究会FBページ https://www.facebook.com/kappolabo

『腹を決めてやる』

いつもありがとうございます。
代表の橋本です。

腹を決めてやる
会員様から伺った一言です。

昨年より副代表栗原が提唱する
「古武術鍼法」のセミナ−を
本格的に開催しております。

そこに参加いただいている会員様から
そのお言葉を伺いました。

その方は、「古武術鍼法セミナー」を
受講してから、お伝えしていない症状を除いて
すべて古武術鍼法を用いて治療を
行っているそうです。

ちなみに、この方は
すでに鍼灸で充分成功をしています。

当然セミナー受講中も意識が高く、
そのおかげでセミナー全体の雰囲気も
非常に良くなっています。

理由を伺いました。

すると、

新しいセミナーを受けて、今までの治療と
組み合わせておこなってしまうと、
どれが効いて良くなっているのかわからない。
だから、腹を決めて古武術鍼法だけをやっています
。」

ということでした。

これはかなり勇気がいることです。

なかなか今までやっていることを
やらないということはできることではありません。


しかし、このことと同様のことを
以前聞いたことがあることを思い出しました。

それは、活法の師匠 碓井誠先生です。

師匠は、もともと他の手技療法を
行っていました。

しかし、縁があり活法に出会い、
症状が改善する確率が高いと判断した途端、
それからは、活法のみを治療で使っています。

理由を伺うと、

自分がいいと判断したら、突き詰めてやらないと
習得なんてできっこないよ。
狭く浅くではなく、一つのことを突き詰めることで、
色々なことが見えてくる
。」


合わせていうと、
私の鍼の師匠も同じでした。

もともと手技で成功していましたが、
ある時から鍼灸の素晴らしさに気付き
それからは鍼灸のみで施術を行っています。

名称も治療院から鍼灸院に変更したほどです。


共通していえることは、
良いと決めたら、迷わず突き詰める
ということではないでしょうか。

一流と言われる治療家の
一端を垣間見ることができました。

あなたは、「突き詰める」ものがありますか?

今回も最後までお読みいただき
ありがとうございます。

次回の「活レポ」もお楽しみに♪


一番近いセミナーはこちら↓
「入門セミナー☆肩こり編」

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整形外科に行っても変わらなかった痛みが、その場で取れてしまった!

いつもありがとうございます。
代表の橋本です。

先日開催した
「1日体験会☆上半身編」に
参加された方からまた感想をいただきました。

ここから=====

新規でいらした患者さんの主訴と、
先日教えて頂きました手技が
合うように思いましたので、
思い切って患者さんにおこなってみたところ、

あれ?痛くない」と、
その場でぼそっとつぶやかれていて、
大変面白かったです。

整形外科に行っても変わらなかった痛みが、
その場で取れてしまう
というのは、
患者さんにとっては、とても不思議なのだと思います。

大切な手技を教えて頂いて、ありがとうございます。

東京都 岩田美絵さま

=====ここまで

技術や知識は、
知っているか、それとも知らないか
ただこれだけです。

岩田さんは、ひとつの原理原則を知りました。

更にもっと大事なことは、
できるか」です。

知っているのと、できるのでは大きな違いです!

当会では、できるまでしっかりとコーチングします!

今回も最後までお読みいただき
ありがとうございます。

次回の「活レポ」もお楽しみに♪


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「夜間の腕のしびれと痛み」活法ならこうする。

いつもありがとうございます。
代表の橋本です。

活法ならこうする」は、
日々の臨床および会員様からの
報告を元に、活法の技や役に立つ
情報をお届けしています!

今回は、
夜間の腕のしびれと痛み」に対する
活法をご紹介します!

会員さまの臨床報告です。

ここから〜〜〜〜〜

【患者】
90代 女性

【症状】
日中は症状がない。
夜間、腕のしびれと痛みで目が覚める。

【手技】
頚の問題も考慮し、
整形外科的テストをおこなうも陰性。

腕全体の緊張の緩和と
関節の離開を目的に行う。

「腕のしびれと痛み」に対する
活法の技はこれ↓

82カスミ


日中は症状がない為、
後日確認することにした。

【経過】
後日、症状を確認すると、
症状が緩和し、眠れるようになったとのこと。

高齢ということもあり、
定期的に施術を行い、
経過を観察している。

神奈川県 青山和正さま
治療室そら

〜〜〜〜〜ここまで

この手技のポイントは、
関節の離開」にあります。

腕のしびれや痛みは、
関節が詰まりすぎていると
起きることがあります。

この手技は、
腕をあえて緊張させ、
関節が詰まった状態で腕を放り投げます。

そうすることで、腕の緊張を解放した時に
関節が一層離開することを期待して行います。

この手技は、
肩、肘、手首の関節を一気に離開できる
優れものです!

関節を離開するといっても、
ミリ単位の調整となります。

当然、関節がつまっているとしても
ミリ単位です。

頚の問題ではないと判断できた場合、
関節のつまり」もチェックしてみてください。


この手技は、
「入門セミナー☆肩こり編」にて
伝授いたします!

「入門セミナー☆肩こり編」


今回も最後までお読みいただき、
ありがとうございます。

次回の「活レポ」をお楽しみに!

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思わずニヤニヤしてしまいました!

いつもありがとうございます。
代表の橋本です。

先日開催した
「1日体験会☆上半身編」に
参加された方から感想をいただきました。

ここから〜〜〜〜〜

早速、脳性麻痺で筋緊張が強い方に
「肘の空気抜き」を実施してみました。

意志疎通のできる方なので、最初は不安そうでしたが、
手技をした後の自分の状態に変化を感じたようです。

その時の不思議で思わず笑みがこぼれる表情をみて、
こちらも思わずニヤニヤしてしまいました。

神奈川県 防後朋子さま

〜〜〜〜〜ここまで

できないと思っていることが、
一瞬でできるようになった時、
思わず笑みがこぼれてしまいます。

その瞬間が、たまりません!

身体の変化を患者さんと共に共感し合う。

活法が素晴らしい理由のひとつです。

今回も最後までお読みいただき
ありがとうございます。

次回の「活レポ」もお楽しみに♪


一番近いセミナーはこちら↓

入門セミナー☆肩こり編
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