いつもありがとうございます。
代表の橋本です。

今回は
「技術の上達に努力はいらない!?」
について書きます。

あくまで個人的な見解ですので、
ご理解ください。

結論からいうと、
上達するために努力はいりません

まず、「努力」とは、
「目標を掲げ、そこに到達するために
邁進することである。」(ウィキペディア参照)


ある時、碓井師匠に聞いたことがあります。

ここから=====

前提として、
碓井師匠は、もともと治療で生計を立てる
つもりがありません。

今でもそのスタイルを続けています。


「なんで、治療で食べて行くつもりがないのに
  何年も治療術を学び続けているのですか?」

 治療を本業としている私としては、
 素朴な疑問でした。

「それは、人が好きだし、
  人の身体に興味があるからだよ。
  そうじゃないと長く続けることなんて
  できっこないよ。」

「趣味みたいなもんですか?」

「そうだな〜。それに近いな。」

「もう、活法は完成しましたか?」

「いや、まだまだ勉強中だよ。
  一生勉強だな。」


=====ここまで

技術が上達するためには、
反復練習しかありません。

つまり、やり続けなければ
うまくなりません。

しかも、治療の世界において、
「完成」というものは、
存在しません。

それは、患者さんも違えば、
症状も違うからです。

終わりのない目標に対して、
努力し続けるというのは、
大変です。

私も活法を学び始めてから
10年目に突入しています。

師匠の勉強会は最低6年週1回
というものでした。

初めは、
「週1回で6年もかかるの?」
と思っていました。

正直、続ける自信なんて
ありませんでした。

しかし、今では
毎回発見や気付きがあり、
楽しくてしかたがありません。

そして、発見したことを
会員の皆様に伝えたくて
しかたがありません。

そこに「努力」という
感覚はないのです。

純粋に活法が好き。
活法が楽しい。

それが、上達の近道だと思います。

好きなものは、続けられますよね!

だから
技術の上達に努力はいりません


私たち、講師陣は
活法を通じて、治療をもっと楽しく
感じてもらえるよう活動しています。

是非、私たちに会いにきてください(笑)

一番近いセミナーはこちら↓

入門セミナー☆肩こり編
http://kappolabo.jp/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=125


それでは、次回の「活レポ」をお楽しみに♪