活レポ(活法研究会)

古武術整体「活法かっぽう」の症例報告とセミナー情報

2015年08月

「師匠と同じことができました」

いつもありがとうございます。
代表の橋本です。

お盆も明けましたね。
後半戦、頑張っていきましょう。

さて、今回は、

「師匠が言っていた通りにやってみたら
同じようなことができた」

会員様のお話をお伝えします。

ここから〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

【患者】
70代 女性

【症状】
ぎっくり腰
歩くことも困難な状態

そんなとき、碓井師匠が体験会で言っていたことを
思いだし試したのがこれ↓

80
腹部の透し

師匠が話していた内容はこんなことです。

「本来は、横にして治療を行うのが理想。

しかし、横にすることすら困難な場合、
俺だったら、腹部の透しをしてみる。

それで、症状を緩和させてから、
横にして治療するね。

でも、腹部の透しだけで良くなっちゃう
こともあるんだよね♪



上記の患者さんも、
待合所にいる時から、
座ったら立てない状態だったそうです。

そこで、師匠の言葉を思い出し、
腹部の透しを行ったところ、
スタスタと歩けるようになったそうです。

しかも、それで治療が終わってしまったそうです!

こんな感想をいただきました。

碓井先生と同じことが出来ました。
あの話、嘘じゃなかったんですね 笑


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ここまで

よくある会話で、

「碓井先生だからできるんじゃないか」

というものがあります。

当然ですが、経験の差は埋めることが
難しいので、精度の差はあります。

しかし、受講して間もない方でも
上記のような結果を出すことが出来ます。

これも活法が楽しい理由のひとつですね♪

今回も最後までお読みいただき、
ありがとうございます。

次回の「活レポ」をお楽しみに!


腹部の透しはこちらで伝授します↓
「入門セミナー☆腰痛編」
http://goo.gl/v7D6wg

活法研究会オフィシャルサイト http://kappolabo.jp/
活法研究会FBページ https://www.facebook.com/kappolabo



きっかけは「風車の弥七」でした

いつもありがとうございます。
代表の橋本です。

お盆休み真っ只中。
いかがお過ごしでしょうか?

今回は、会員様が治療業界に入るきっかけと
なったある素敵なエピソードをお伝えします。

いつも色々なきっかけをお伺いするのですが、
初めての経験でした。


先日、活法整体セミナーの
基礎編(下肢・頚肩腕・腰背)のすべてを
修了した方を対象とした復習会を行いました。

2日間で50手を超える復習を行いました。

そして、復習の合間に、
特別セミナーとして
「喝」を数手、お伝えしました。

IMG_8745
股喝

IMG_4559
電光の喝

「喝」はもともと蘇生術として使われ、
活法の手技が発展した大元といわれています。

セミナー後の感想がこちらです↓

ここから〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

自分は小さい頃から、「水戸黄門」を祖父と
観るのが大好きで、放映時間になると
祖父を呼びに行き一緒に見ていました。

その中の登場人物で「風車の弥七」という
忍者が出てきます。

綿密に計算された行動で黄門様のピンチを救い、
悪党どもをやっつけます。

そして、気絶している人をいとも簡単に、
「エイ!」と喝を入れ元気にしてしまう。

そんな弥七に憧れ、
「大きくなったらあんな術を使える人になりたい」
と思いこの世界に入りました。

しかし、学校でも職場でも誰も教えてくれる人は居らず、
半ば諦めていました。

活法研究会に出会ってから「活法」を学べること自体、
感動していました。

ところが、今回の復習会で子供の頃から学びたかった
「喝」を教えていただくことができ、
とうとう夢が叶ました。

もう楽しくて楽しくて、
「このままずっと学んでいたい、もう帰りたくない」
と思う復習会でした。

さらに活法が好きになりました。
これからも末長くよろしくお願いいたします!!!

愛知県 寺田勝典 様

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ここまで

私も「水戸黄門」は大好きでしたが、
「風車の弥七」を観ても、
何も感じるものはありませんでした(笑)

参加された方々に楽しんでいただきたく
ご紹介した「喝」でしたが、
夢を叶えるお手伝いができたことに
私どもも驚きでした。

気合と共に行う手技のため、
治療院向きとは言い難いのですが、
これからもどんどん紹介していきたいと思います(笑)

あなたの夢を叶える!?活法、
是非学びにきてください。

今回も最後までお読みいただき、
ありがとうございます。

次回の「活レポ」をお楽しみに!


一番近いセミナーはこちら↓
「入門セミナー☆腰痛編」
http://goo.gl/v7D6wg

活法研究会オフィシャルサイト http://kappolabo.jp/
活法研究会FBページ https://www.facebook.com/kappolabo


復習会で得られるもの

いつもありがとうございます。
活法研究会 橋本聖樹です。

先週の日曜日は、活法整体の
「基礎編復習会」でした。

基礎編復習会とは、
頚肩腕編、腰背編、下肢編の
すべての手技の復習になります。

合わせると50手を超えます。

50手を2日間で復習するので、
それはもう終わるころには
へろへろになります(笑)


復習はとても大事です!

当会では、復習会の参加を強く勧めています。


その理由は3つ。

■技術のレベルアップ

当然のことですが、技術のレベルが上がります。
本セミナーでは、少なくても10手以上の技術を
2日間で覚えることになります。

そのため、はじめは技の手順や型を
覚えることで精一杯です。

実践で行なってみると、
より具体的な質問が出てきます。

それをひとつひとつ修正することができます。


■優良な情報の共有

復習会では、様々な情報の共有が
できます。

中には、セミナーでお伝えしている
対象の疾患ではないものもたくさん。

たとえば、
「胸椎の調整の技を、
肩の動きの改善に使っている。」

「神経の調整の技を、
肩こり治療では必ず使っている。」

などなど。

様々な職場の環境で、生み出された情報
ですが、多くの気付きを得ることができます。

早速、私も治療に取りいれています♪


■環境がよい

復習は大事ですが、一人ではできません。

仲間が必要です。

今回参加された方々の中には、
5年以上お付き合いさせていただいている方も
おります。

そのため、習い始めの方が悩んでいることは、
大体経験しています。

復習の中で、的確なアドバイスを受けることが
できます。

「活法あるある」がもちろんあります(笑)


以上のことから、
当会では復習会の参加を勧めています。

しかも、料金は、本セミナーに比べて
低価格に設定しています。

さらに、復習会では色々と企画を行っています。

今回は「喝」を行ないました。

それについては、また今度。

今回も最後までお読みいただき、
ありがとうございます。

次回の「活レポ」をお楽しみに!


一番近いセミナーはこちら↓
「入門セミナー☆骨盤編」
http://goo.gl/dvBxkt

活法研究会オフィシャルサイト http://kappolabo.jp/
活法研究会FBページ https://www.facebook.com/kappolabo

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