活レポ(活法研究会)

古武術整体「活法かっぽう」の症例報告とセミナー情報

2016年01月

本日発売!活法DVD

いつもありがとうございます。
代表の橋本です。

連日のご案内、恐縮です。

いよいよ本日、活法研究会が監修した
初版活法DVDが発売されます。

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一手で改善、幻の古武術整体
即効! これが活法だ
54分
5,000円(税別)
実技指導◎碓井誠(碓井流活法創始者)
監修◎活法研究会
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全国の書店およびアマゾンにてお買い求めいただけます。

活法研究会を創立して8年目、初のDVD販売となります。

実は過去に何度もDVD販売のオファーを頂いたことがあります。
しかし、販売目的の相違からすべてお断りしてきました。

我々がDVDを販売する上での目的は、「売るため」ではなく
活法の良さや素晴らしさ」を伝えるためと思っていました。

今回、「活法DVD」発売のお話を頂きました。
映像担当者と活法の魅力をどのように伝えたらよいか
議論を重ねコンセプトが決まりました。

初版である今回のコンセプトは、「活法らしさ。」

「活法らしさ」にこだわり、500手の中から7手を厳選しました。

喝(かつ)があったり、関節を極めながら調整する技があったりと、
施術家だけでなく武術に興味がある方にも楽しんでいただける内容です。

このDVDで、活法の楽しさが少しでも伝われば幸いです。

我々の熱い思いが詰まった初版DVD、ぜひお買い求めください。

明日発売!活法DVD

いつもありがとうございます。
活法研究会 橋本聖樹です。

いよいよ明日、活法DVDが発売されます!

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一手で改善、幻の古武術整体
即効! これが活法だ
54分
5,000円(税別)
実技指導◎碓井誠(碓井流活法創始者)
監修◎活法研究会
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全国の書店およびアマゾンにてお買い求めいただけます。
アマゾンでは先行予約が始まっています。




もともと活法は柔術の裏技でした。
戦国時代では、兵力の維持に。
道場では、練習相手の回復に。

乱世では、時間をかけて改善するというより、
瞬時に回復させることが求められました。

だから、活法は即効性があるものばかりです。
そして、武術生まれなので、かっこいい!

治療術でありながら、まるで武術をおこなっているようです。
スタイルは、周りを魅了する美しさがあります。

そもそも治療術とは、結果が重要で見栄えなんてものは
必要のないものかもしれません。

でも、私はかっこいい方が良いと思います。

かっこよくて効果がある活法、最高ですよ!

活法DVD発売のご案内

いつもありがとうございます。
代表の橋本です。

今回は初版活法DVD発売のご案内です。

活法研究会が監修した初の活法DVDが
2日後1月27日に発売されます。

全国の書店およびアマゾンにてお買い求めいただけます。
アマゾンでは先行予約が始まっています。

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一手で改善、幻の古武術整体
即効! これが活法だ
54分
5,000円(税別)
実技指導◎碓井誠(碓井流活法創始者)
監修◎活法研究会
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今まで活法に興味はあったけれど、なかなかセミナーへ
参加できなかった方も、いつでもどこでも気軽に活法を
学ぶことができます。

気になる内容ですが、初版ですので、
まずは活法独特な身体の捉え方(理論)についてお伝えしています。

そして実技ですが、今回はいかにも柔術の裏技である厳選7手を
収録いたしました。

この7手を知れば、
■頚の回旋、前後屈、および側屈
■肩関節の調整
■股関節の調整
などができるようになります。

応用範囲が広い技もございますので、
充実した内容になっております。

もちろん技のひとつひとつが解説付きですので安心してご覧ください。

観て試してみて、活法に興味をもたれた方は
ぜひ当会のセミナーへご参加ください。

詳しい日程は当会HPをご確認ください。

活法研究会
http://kappolabo.jp/

活法の肩こり治療はどうするのか

副代表の栗原です。

昨年の整体セミナーは「肩こり編」で終わりました。

活法研究会_整体入門セミナー肩こり編(2015年12月20日〜21日)
2015年12月20日(日)〜21日(月)



しつこい肩こり、どうすれば治るのでしょうか。
活法では、肩甲骨の位置を重視しています。

「肩甲骨がどこに位置しているのか」ではなく、「肩甲骨がどこに居たがっているのか」を重視します。脳が正しいと思っている骨の位置がズレているために、それを補正しようと筋肉に負担がかかっているのです。これを言葉だけで説明するのは難しいので、次のイラストを用意しました。

活法と肩こり


体には、位置感覚があります。手がどこにあって足がどこにあるのか分かりますよね。だから、手と足を間違えることはないですよね。これは極端な例ですが、位置感覚のズレはあちこちで起こってしまいます。自分が思っているところよりも、頭が前に出ていたり、手を真っ直ぐに挙げたつもりでも少し斜めだったり…。

ミクロな視点でみれば、脳が認識している位置と実際の位置にはズレがあります。それが支障のない範囲であれば健康的で不自由がありません。

骨は本来の位置にあるのが最も動きやすいので、 実際の位置がズレていなくも位置認識がズレていれば動きに鈍さが出ます。そうなると、今度は動きの中で正しい位置を探そうとします。筋肉が収縮して「こっちじゃないの?」と関節として動きやすい方向に戻そうとします。この筋肉の働きは無駄なものです。

この無駄な働きは筋肉の過緊張を生み出します。この感覚が「コリ感」です。

いわゆる「位置認識のズレ」から発生する「コリ感」や、実際に触れて感じる過緊張は、その筋肉を揉んでも解消されません。逆に言えば、揉んで解決できてしまうコリは、単純な筋肉疲労と言えます。

実際に位置認識を正常化させるためには、次のような技法を使います。写真でお見せすると、ただ肩甲骨を圧迫しているようにしか見えませんが、肩甲骨を“良い位置”に固定しながら患者役は肩甲骨と腕を動かしています。


DSCF7529_400


意図的に「寄せる」「上げる」という方向に位置を決めて固定いるのですが、これを強引に行うと相手の体に拒絶されてしまいます。ただ力と力がぶつかるだけで調整になりません。しっかりと固定しつつも、ふんわりと接するところに技術のポイントがあります。実は、術者がふんわりと固定すればするほど、患者役は肩甲骨が動きにくいという不思議な現象が起こります。

活法でいうところの「固定」は、「動かさない」という意味ではなく、その本質は「動きの中心を作る」という行為なのです。活法の肩こり治療を専門的に言えば、「動きの中での中心認識のズレ」を調整して、コリを解消させるものです。

このように活法の肩こり治療には理論的な背景があります。理論はこれだけではありません。骨盤との連動や上肢との連動を一緒に整えることも重要です。その話はまたの機会に。

次回の整体セミナーは「骨盤編」です(2月14〜15日)。
骨盤の動きを整えるセミナーで、幅広く応用できる内容です。

活法研究会_整体入門骨盤編のセミナーの様子(2015年8月9日)



■セミナーの日程のご案内

2月14日(日)〜15日(月) 活法整体入門☆骨盤編
2月21日(日) 1日体験会(上半身編)
2月28日(日) 1日体験会(下半身編)
3月6日(日) 1日体験会<柔整師・整体師対象>
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