いつもありがとうございます。
代表の橋本です。

一昨日3月10日(木)に昨年に引き続き、
母校である東京衛生学園専門学校にて
『活法』を紹介してきました。

午前午後と2回に分けて、現2年生を対象に
30名の方々にお伝えしました。

セミナーの冒頭、
「なぜ、活法(整体)を学んでいるのか?」
という問いかけをしました。

数ある理由の中から、会員様の声なども参考にして
3つを用意しました。

それがこちらです。

楽しいから

カッコイイから

ライバルに勝つため

それぞれについて解説してみます。


楽しいから

活法が楽しい理由もたくさんありますが、
やはり即効性が1番です。
※鍼灸が即効性がないといっているわけではありません。

瞬時に身体を変化させることが得意な活法は、
今までの治療(鍼灸・マッサージなど)にすぐに
取り入れることができます。

そして手技療法ですから、
いつでも、どこでも行うことができます。

また、豊富な手技を手に入れることで、
対応力が増し、様々な症状にも不安なく
向かうことができます。

結果、治療が楽しくなります。


カッコイイから

柔術から生まれた活法は、カッコイイ(個人的)技が
数多く存在します。

カッコイイ技で派手な結果がでる。

とても魅力的です。


ライバルに勝つため

さて、ここでいうライバルとは誰のことでしょうか?

学生の方々にも質問しました。

回答の多くは、鍼灸師でした。

私が思っているライバルは、ズバリ整体師です。

法律的にもなんの縛りもない整体師の方々は、
我々からみると、とても自由に活動しているように感じます。

同じ自費治療をおこなっているという観点からも、
ライバルに他なりません。

そこで、ライバルに勝つために活法を学んでいます。

実は、鍼灸師は整体師よりアドバンテージを持っています。
それは、「鍼灸ができる」ということです。(当たり前ですが)

鍼灸師が活法を手に入れれば、更に大きなアドバンテージが
得られると確信しています。


こんなお話をさせていただきました。

上記の内容はあくまで個人的な意見です。
ご理解いただければ幸いです。

今回のセミナーのおかげで、
原点回帰することができました。

参加していただいた学生の皆さん、
ありがとうございました。

そんな思いでやっている会ですが、
興味がある方はこちらを覗いてみてください↓

活法研究会オフィシャルサイト http://kappolabo.jp/
活法研究会FBページ https://www.facebook.com/kappolabo

今回も最後までお読みいただき
ありがとうございます。

次回の「活レポ」もお楽しみに♪