活レポ(活法研究会)

古武術整体「活法かっぽう」の症例報告とセミナー情報

2016年07月

カテゴリーランキングが一気にアップ!「活法のワザ」DVD

いつもありがとうございます。
代表の橋本です。

活法研究会監修DVD2作目
「活法のワザ」が7月27日(水)に発売されます。

発売元であるBABジャパンホームぺージの
トピックスで詳しい情報を確認することができます。

是非、チェックしてみてください。

WEB秘伝


アマゾンでは、先行予約販売が始まっています。

告知時点でカテゴリーランキングが128位。

現在は、一気に28位にランクアップしました‼

ご予約頂いた皆様、ありがとうございます。

はやく手に入れたい方はこちらからどうぞ↓




今回も最後までお読みいただき、
ありがとうございます。

次回の「活レポ」もお楽しみに!

活法研究会オフィシャルサイト http://kappolabo.jp/
活法研究会FBページ https://www.facebook.com/kappolabo

第2弾DVD「活法のワザ」、7月27日発売です!

いつもありがとうございます。
代表の橋本聖樹です。

今回は、DVDの宣伝です。

活法研究会が監修した2枚目のDVDが
7月27日に発売となります。




1枚目は、活法の紹介という趣旨で構成したので、
いかにも活法という手技をお伝えしました。

おかげさまで、たくさんの方々に手に取っていただけました。
アマゾンカテゴリーランキング、6位までいったそうです‼
この結果は、療術系DVDでは大変な快挙だそうです。
本当にありがとうございます。


さて、気になる2枚目の特徴は、

まず、上半身に特化した厳選7手

適応症状としては、ムチ打ちをはじめ、頭痛、頚こりに対応ができます。

活法ならでは、患部を触れずに調整する手技の数々です。


そして、見れば誰にでも出来る

活法の技は見ただけでは、なかなか真似できないものが多いのも確かです。

しかし、動画を見たら真似したくなるのが、治療家の心情だと思います(笑)

今回は結果がでるものを厳選しました。


さらに、初公開の技も登場

初公開のため、このDVDでしか知ることができません。

すでに、当会の会員の方も楽しんでいただける内容となっております。


以上が第2弾DVD「活法のワザ」の特徴となります。

活法に興味がある方は是非、お買い求めください。

アマゾンでは、先行予約も始まっています↓



<残念なお知らせ>
1枚目のDVD発売では、アマゾンにて先行予約割引がありました。
しかし、今回は定価での販売となっております。
割引に関して、当方では関与ができません。
ご了承ください。

いまさら聞けない「触れかた」のコツ その2

いつもありがとうございます。
代表の橋本です。

前回の活レポに続き、
「触れかた」のコツ その2をお伝えします!

前回の活レポ

前回もお伝えしましたが、
活法では、相手に緊張させないということ
重要視しています。

なぜなら、
痛みや痺れの原因の多くが筋肉の過緊張
考えているからです。

前回は「すくいの手」についてお伝えしました。

いかがでしたか?

試していただけましたでしょうか?

感覚の違いがおわかりいただければ、幸いです。

さて、今回は、「すくいの手」ができない場合は、
どうするかについてお伝えします!

それは、「包む」です。
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まさに、赤ちゃんに触れるように、包み込むことが必要です。

鍼灸学生の頃、マッサージを担当していた恩師に
「密着が大事」と教わりました。

技術的な質問は全て「密着」で返された記憶があります(笑)

今思えば、とても重要な事を教えてくれていました。

「包む」とは、つまり「密着」のことです。

その恩師にマッサージをしてもらった時の
手の柔らかさと何とも言えない安心感はいまでも忘れません。

前回の活レポでふれた「掴む」という行為、
これは、相手を緊張させてしまうとお伝えしました。

「掴む」と「包む」は大きく違います。

密着という観点からみても、
「掴む」場合、相手と術者の掌との間には
空間ができてしまいます。

この空間が安心感の欠落の要因になってしまいます。

赤ちゃんに触れるように接する(包む)ことが重要です。

今回も最後までお読みいただき、
ありがとうございます。

次回の「活レポ」もお楽しみに!

活法研究会オフィシャルサイト http://kappolabo.jp/
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いまさら聞けない「触れかた」のコツ その1

いつもありがとうございます。
代表の橋本です。

連休中日の日曜日は、
「1日体験会☆下半身編」でした。

連休中にもかかわらず、
たくさんの方々が参加されました。

ご参加いただいた皆様、お疲れ様でした!


さて、今回は、「触れかた」についてです。

まず、大前提として、
活法では、痛みや痺れなどの原因のほとんどを
筋肉の過緊張によるもの」と考えています。

ですから、患者さんに接する際にも、
いかに相手を緊張させないかを常に考えています。

相手を緊張させない方法はたくさんあるのですが、
その中でももっとも重要なのが、「触れかた」です。


あなたは、患者さんに触れる際に、
どんなことに気をつけていますか?


正直、私は活法に出会うまで、
触れかた」なんてなんにも気にしていませんでした。

しかし、「触れかた」を意識的に変えることで、
患者さんの身体の変化や反応が変わる事がわかってきました。

触れかた」のコツの一つ目は、「掬う(すくう)」です。
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水などを掬うときの形ですね。

患者さんの身体を移動するときに、師は必ずこの掬う動作を行っています。

これは、活法で「すくいの手」と呼んでいます。

またこれは、掬いだけでなく救いにもかかっています。

つまり相手を救うやり方ということです!


通常、身体を移動させる場合は、掴む(つかむ)という行為を行った上で、
移動することが多いと思います。

そうすると、相手は無意識に緊張してしまいます。


なぜか?


それは、術者自体(腕)が緊張しているからです。

掴むという行為は、術者に力が入りやすいやり方です。

そのため、掴まれると相手はそれに対応する形で
緊張してしまいます。

しかも、無意識に...。


逆に掬うという行為は、術者に力が入っていないので、
当然相手の力も抜けています。

相手の緊張を抜きたいのに、逆に入れてしまっては、
本末転倒ですよね‼

具体的な感覚には、個人差がありますが、
掴む行為での移動は、雑に扱われているように。

そして、
掬う行為での移動は、丁寧に扱われているように感じます。


体験会では実際に参加者同士で違いを感じてもらっています。

ちょっとひと手間、掬うという動作に変えるだけで、
掬われた方の感覚が変化することを感じていただけたようです。

自分自身で試しても、変化がわかりずらいと思いますので、
周りのスタッフなどに協力してもらって、
感想を聞いてみるといいと思います。

是非、試してみてください。

これだけでも、他の施術者との差別化がはかれると思いますよ。

今回も最後までお読みいただき、
ありがとうございます。

「触れかた」のコツ その2は次回に続きます!

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新技完成!仲間に感謝!

いつもありがとうございます。
代表の橋本です。

毎週木曜日は、自身の活法勉強会の日です。
師匠のもとで、今年で11年目。
我ながらよく続いていると思います(笑)

活法の技術向上のため、
日々仲間と検証を行っています。

そして、臨床で新しい考えや技がひらめきが起きた時には、
必ず仲間にシェアをします。
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そして、率直な意見を聞きます。

こんなやり取りがよく起きます(笑)↓


私 「新しいやり方を思いついたんだけど、受けてみて」


仲間 「いいですよ♪」


施術後。。。


私 「どう?」


仲間 「うーん、あまり好きじゃないですね」


私 「あ、そう↴どの辺が嫌い?」(内心、ちょっとカチンときてる)


それから、皆であーでもない、こーでもないと検証します。

時には、師匠まで参加してくださり、身体をお借りして意見を伺います。
本当にありがたいことです。

そして、確実に変化が出るものは、各自が臨床に持ち帰り検証します。

こんなことを日々繰り返して、新しい技が出来上がります。

一人、臨床で検証をしていても、結果はわかるのですが、
技の精度まではわかることができません。

そして、技の組み合わせについても、一人では限界があります。

同じレベルの仲間に伝え、フィードバックしてもらうことで
完成度が上がっていきます。

本当に貴重な仲間です。
心から感謝しています!

今回の新技は、活法合宿でお伝えします!
ある技と組み合わせると、凄いことが起きます。
参加される方は、お楽しみに~♪

今回も最後までお読みいただき、
ありがとうございます。

次回の「活レポ」をお楽しみに!

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活法研究会事務局です。鍼灸師のために古武術医方「活法」のセミナーを行っています。このブログでは活法の魅力に迫ります。

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