いつもありがとうございます。
活法研究会 橋本聖樹です。

ここ数日、涼しくなってきましたね!
最高!!と言いたいところですが、私は風邪を引いてしまい、かなりこたえました。

さて、先日、友人のピアノのコンサートに行ってきました。
普段とは違う友人の雰囲気に驚いたのともう一つ。

それは、約30分間、譜面を見ずに演奏していたことです。
音楽をしている方には当たり前なのかもしれませんが、私はとても驚きました。

聞くと、まずはとにかく弾いて身体でおぼえてしまうそうです。そして、そこに感情を込めていく。

活法においても、

「目をつぶっていてもできるくらいでないと駄目だ。そして、そこに意識が加わることで、魂が入った施術になる」

と師匠に言われています。

芸術的なものの中心は、どれも同じですね。

活法研究会のセミナーも、身体でおぼえることに主眼をおいています。

だから、座学は極力少なくしています。

ある程度、技術を習得した後に、理論が加わると強靱なものになります。

いつもありがとうございます。

活法研究会 橋本聖樹