いつもありがとうございます。
代表の橋本です。

「活法ならこうする」は、
日々の臨床および会員様からの
情報を元に、活法の技や役に立つ
情報をお届けしています!

今回は、
「寝違い」に対する
活法をご紹介します!


ここから=====

【患者】
40代 男性

【症状】
朝、目覚めてから頚が回らない。
車の運転(バック)に支障がある。

【手技】
頚を動かしてもらい、痛む場所を
示してもらう。
その状態で(痛い格好のまま)
施術をおこなう。

「寝違い」に対する
活法の技はこれ↓

84
肩甲骨回し

2〜3箇所、痛みが移動する場合が
多いので、そこにも同様におこなう。
※頚自体にも同様に行うことができる。

可動域に大幅な改善
みられたため終了。

【経過】
施術から3日後、改善していたため、終了。

=====ここまで

この手技のポイントは、
痛み」をとることよりも
可動域」をよくすることに
絞ることです!

「寝違い」の場合、
特に発症直後は
炎症が強いケースがあります。

その場合、
「痛み」を取ろうとすると、
多くの時間をかけても
痛みが取れきれないことがあります。

活法では、まず
可動域を改善すること
に主眼をおきます。

可動域が改善すれば、
その周辺の筋肉が緩みます。

そのため、早い回復が見込めます。

時として
患者さんの意識を
痛み」から「可動域」に
変える事も必要です。

是非、行ってみてください。


この手技は、
「入門セミナー☆肩こり編」にて
伝授いたします!

「入門セミナー☆肩こり編」
http://kappolabo.jp/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=125


今回も最後までお読みいただき、
ありがとうございます。

次回の「活レポ」をお楽しみに!

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