いつもありがとうございます。
代表の橋本です。

活法ならこうする」は、
日々の臨床および会員様からの
報告を元に、活法の技や役に立つ
情報をお届けしています!

今回は、
夜間の腕のしびれと痛み」に対する
活法をご紹介します!

会員さまの臨床報告です。

ここから〜〜〜〜〜

【患者】
90代 女性

【症状】
日中は症状がない。
夜間、腕のしびれと痛みで目が覚める。

【手技】
頚の問題も考慮し、
整形外科的テストをおこなうも陰性。

腕全体の緊張の緩和と
関節の離開を目的に行う。

「腕のしびれと痛み」に対する
活法の技はこれ↓

82カスミ


日中は症状がない為、
後日確認することにした。

【経過】
後日、症状を確認すると、
症状が緩和し、眠れるようになったとのこと。

高齢ということもあり、
定期的に施術を行い、
経過を観察している。

神奈川県 青山和正さま
治療室そら

〜〜〜〜〜ここまで

この手技のポイントは、
関節の離開」にあります。

腕のしびれや痛みは、
関節が詰まりすぎていると
起きることがあります。

この手技は、
腕をあえて緊張させ、
関節が詰まった状態で腕を放り投げます。

そうすることで、腕の緊張を解放した時に
関節が一層離開することを期待して行います。

この手技は、
肩、肘、手首の関節を一気に離開できる
優れものです!

関節を離開するといっても、
ミリ単位の調整となります。

当然、関節がつまっているとしても
ミリ単位です。

頚の問題ではないと判断できた場合、
関節のつまり」もチェックしてみてください。


この手技は、
「入門セミナー☆肩こり編」にて
伝授いたします!

「入門セミナー☆肩こり編」


今回も最後までお読みいただき、
ありがとうございます。

次回の「活レポ」をお楽しみに!

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