いつもありがとうございます。
代表の橋本です。

腹を決めてやる
会員様から伺った一言です。

昨年より副代表栗原が提唱する
「古武術鍼法」のセミナ−を
本格的に開催しております。

そこに参加いただいている会員様から
そのお言葉を伺いました。

その方は、「古武術鍼法セミナー」を
受講してから、お伝えしていない症状を除いて
すべて古武術鍼法を用いて治療を
行っているそうです。

ちなみに、この方は
すでに鍼灸で充分成功をしています。

当然セミナー受講中も意識が高く、
そのおかげでセミナー全体の雰囲気も
非常に良くなっています。

理由を伺いました。

すると、

新しいセミナーを受けて、今までの治療と
組み合わせておこなってしまうと、
どれが効いて良くなっているのかわからない。
だから、腹を決めて古武術鍼法だけをやっています
。」

ということでした。

これはかなり勇気がいることです。

なかなか今までやっていることを
やらないということはできることではありません。


しかし、このことと同様のことを
以前聞いたことがあることを思い出しました。

それは、活法の師匠 碓井誠先生です。

師匠は、もともと他の手技療法を
行っていました。

しかし、縁があり活法に出会い、
症状が改善する確率が高いと判断した途端、
それからは、活法のみを治療で使っています。

理由を伺うと、

自分がいいと判断したら、突き詰めてやらないと
習得なんてできっこないよ。
狭く浅くではなく、一つのことを突き詰めることで、
色々なことが見えてくる
。」


合わせていうと、
私の鍼の師匠も同じでした。

もともと手技で成功していましたが、
ある時から鍼灸の素晴らしさに気付き
それからは鍼灸のみで施術を行っています。

名称も治療院から鍼灸院に変更したほどです。


共通していえることは、
良いと決めたら、迷わず突き詰める
ということではないでしょうか。

一流と言われる治療家の
一端を垣間見ることができました。

あなたは、「突き詰める」ものがありますか?

今回も最後までお読みいただき
ありがとうございます。

次回の「活レポ」もお楽しみに♪


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