いつもありがとうございます。
代表の橋本です。

活法ならこうする」は、
日々の臨床および会員様からの
報告を元に、活法の技や役に立つ
情報をお届けしています!

今回は、
デスクワークが原因の肩こり
に対する活法をご紹介します!

ここから〜〜〜〜〜

【患者】
30代女性

【症状】
事務職のため、1日中デスクワーク。
慢性的な肩こり、時々頭痛(後頭部)も併発。
色々と治療を受けるが、すぐに症状が戻ってしまう。

【手技】
デスクワークが原因の肩こりに対する手技はこれ↓
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扇の調整

※この一手ですべての肩こりの症状が改善する
わけではありません。
しかし、メインの手技になります。

施術後、改善がみられたため、終了。

【経過】
事務職という環境が影響しているため、
症状がなくなるのは難しいが、
良い状態が長続きするようになった。

〜〜〜〜〜ここまで


デスクワークが原因の肩こり」ですが、
ポイントは指先の緊張にあります。

指先の緊張は肩こりに大きく関わっています。

そして、特に注目するのが「母指対立筋」です。

長時間、その筋肉を緊張させていることが
かなり影響していると考えています。

私は、「指先を使う仕事をしている」という
情報があれば、必ず行います。
あ、我々の業界もそうですね(笑)

母指と小指を扇状に開くことで、
筋肉の緊張緩和を期待するものです。
それに動きを加えます。

肩こりで局所を施術しても、
症状が繰り返してしまう場合は、
指先の緊張にも着目してくださいね。

持続性がアップしますよ!


この手技は、
「入門セミナー☆肩こり編」にて
伝授いたします!

「入門セミナー☆肩こり編」
若干名でしたら、まだお申込み可能です‼

今回も最後までお読みいただき、
ありがとうございます。

次回の「活レポ」をお楽しみに!

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