いつもありがとうございます。
代表の橋本です。

お盆休み真っ只中。
いかがお過ごしでしょうか?

今回は、会員様が治療業界に入るきっかけと
なったある素敵なエピソードをお伝えします。

いつも色々なきっかけをお伺いするのですが、
初めての経験でした。


先日、活法整体セミナーの
基礎編(下肢・頚肩腕・腰背)のすべてを
修了した方を対象とした復習会を行いました。

2日間で50手を超える復習を行いました。

そして、復習の合間に、
特別セミナーとして
「喝」を数手、お伝えしました。

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股喝

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電光の喝

「喝」はもともと蘇生術として使われ、
活法の手技が発展した大元といわれています。

セミナー後の感想がこちらです↓

ここから〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

自分は小さい頃から、「水戸黄門」を祖父と
観るのが大好きで、放映時間になると
祖父を呼びに行き一緒に見ていました。

その中の登場人物で「風車の弥七」という
忍者が出てきます。

綿密に計算された行動で黄門様のピンチを救い、
悪党どもをやっつけます。

そして、気絶している人をいとも簡単に、
「エイ!」と喝を入れ元気にしてしまう。

そんな弥七に憧れ、
「大きくなったらあんな術を使える人になりたい」
と思いこの世界に入りました。

しかし、学校でも職場でも誰も教えてくれる人は居らず、
半ば諦めていました。

活法研究会に出会ってから「活法」を学べること自体、
感動していました。

ところが、今回の復習会で子供の頃から学びたかった
「喝」を教えていただくことができ、
とうとう夢が叶ました。

もう楽しくて楽しくて、
「このままずっと学んでいたい、もう帰りたくない」
と思う復習会でした。

さらに活法が好きになりました。
これからも末長くよろしくお願いいたします!!!

愛知県 寺田勝典 様

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ここまで

私も「水戸黄門」は大好きでしたが、
「風車の弥七」を観ても、
何も感じるものはありませんでした(笑)

参加された方々に楽しんでいただきたく
ご紹介した「喝」でしたが、
夢を叶えるお手伝いができたことに
私どもも驚きでした。

気合と共に行う手技のため、
治療院向きとは言い難いのですが、
これからもどんどん紹介していきたいと思います(笑)

あなたの夢を叶える!?活法、
是非学びにきてください。

今回も最後までお読みいただき、
ありがとうございます。

次回の「活レポ」をお楽しみに!


一番近いセミナーはこちら↓
「入門セミナー☆腰痛編」
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