いつもありがとうございます。
代表の橋本です。

前回の活法ならこうするシリーズ
「母指の付け根の痛み(開かない)」
の手技の解説をお伝えしていませんでした。

前回の「活レポ」↓
http://livedoor.blogcms.jp/blog/kappolabo/article/edit?id=5025666

活法的な考え方をお伝えしますね!

活法では、手の指を治療する場合、
2本セットで考えます。

つまり、おとなりさんを大切にするということです。

これは、ばね指の調整でも活用します。

もし、中指さんがばね指だった場合、
おとなりさんは、示指さんか薬指さんになります。

どちらの指が中指さんにとって安心できる存在かを
まずチェックして、それから調整にはいります。

今回の場合は、母指でしたね。
ということは、おとなりさんは示指さんになります。

母指が開かない場合は、母指を触れずに
示指さんを使って調整をします!


ヒント】
示指さんを外に捻ると、母指さんも自然と開きますよね!
この動きを利用しています。


手の指を治療する場合は、おとなりさんを大事にしてくださいね。

今回も最後までお読みいただき、
ありがとうございます。

次回の「活レポ」をお楽しみに!

■間近のセミナー情報
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