いつもありがとうございます。
代表の橋本です。

お盆休みはどのように過ごされましたでしょうか?
私はオリンピックで寝不足が続いています(笑)

さて、今回は、活法のコツ「間合い」についてです。

活法のコツと言っていますが、様々な施術に活用できます。

是非、参考にしてくださいね!

■間合い
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間合いとは、患者さんとの距離を表します。

間合いが悪いと、施術効果に大きく影響します

なぜか??

もともと活法は、武術の裏技として発展してきました。
そのため、武術特有の「間合い」という表現が使われます。

武術(戦い)において、間合いが悪いこと、
それは死を意味します。

今、オリンピックが行われていますが、
柔道やレスリングなどでも間合いの潰し合いをしていますよね!

活法においても、間合いが悪い時、
「相手に切られる」という表現をします。

極端に言うと、相手に切られるようでは、
その日の施術はうまくいきません。

それくらい、間合いというのは大事です。

では、間合いを良くするにはどうすればいいのか?

それは、相手に遠すぎず、また近すぎない距離に位置することです。

つまり、自分がやりやすいポジションをとるということになります。

これは、自分で掴むしかありません。

近づいてみたり、離れてみたりしながら、
良い間合いを見つけてくださいね。

今回も最後までお読みいただき、
ありがとうございます。

次回の「活レポ」もお楽しみに!

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