活法研究会副代表の栗原です。

活法合宿1日目のつづきです。

■2日目

朝が心配された合宿2日目。飲んでましたからね〜。

体に残ったアルコールは、朝風呂と美味い食事で流しました。個人差はあるものの、朝から順調な様子です。私は、朝食にアジの開きを頂きました。想像を超える美味さでした。

2日目は整動体操®からのスタートです。整動体操は、活法による自己調整術です。施術者が自分の体を調整するためのテクニックです。急ぎ足で10くらいのワザをみんなで一緒に。

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どんな時でもメモを怠らないのは、さすがのモチベーションです。

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普段のセミナーでは(混乱を招くため)封印している臨床テクニックを公開。

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実は意外だった、高い女性の参加率。
小さいお子さんを残してきた会員さんも。責任感じる〜。

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昼頃になると、前日の懇親会がんばり組みは疲れが見え始めてきました。あれほど時間を気にしない懇親会はオフィシャルでは始めてでしたから。

昼ちょうどに活法を切り上げると、道の駅 伊東マリンタウンへ。

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目的は海鮮料理。

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話が弾んでいる様子。

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こちらはダンディ。

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あ、カメラに気が付かれた!

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海岸を散歩。

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そしてアイスクリーム。この日は夏でした。

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■まとめ

何事もやってみなければわかりません。本拠地である池尻大橋を出て、決して近くはない伊東へ。近くないからこそイレギュラーが発生し、そこに新しいストーリーが生まれました。手応えありです。

ふだんは技術屋として会員さんに接しているので、本当の会員さんの姿は見えません。合宿では活法以外の時間を過ごしたため、会員さんの素顔が少し見えました。

女風呂のことは知りませんが、男風呂で秘かに展開されたハダカ活法。全部脱ぎ捨てても活法は残るという証明も目の当たりにしました。爆笑で顎が痛くなってしまいました。

私の体にも活法は染みついています。そんな私は鍼灸師です。「鍼灸×活法」が最強なんだ、という想いがあります。

そこから生まれた整動鍼。活法好きな鍼灸師ほどはまります。嬉しいことに、整動鍼も活法と共にどんどん広まっています。そろそろ整動鍼も何かを考える時期に入ってきています。会員さんは、お忙しい方ばかりなので「ここぞ!」というタイミングで何か企画しようと思います。


■感謝のショートムービー

活法研究会を設立した2009年には、こんなにたくさんの仲間に出会えることを想像していませんでした。未だに、現実なのか夢なのか分からない感覚になることがあります。

この嬉しくて仕方ない気持ちを表現するために、ショートムービー(40秒)を制作しました。



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鍼灸師と柔整師のための整体勉強会
活法研究会