いつもありがとうございます。
代表の橋本です。

活法を学ぶ前は、
坐骨神経痛の施術が大の苦手だった私。

今では、不安なく施術できるようになりましたが、
それでも坐骨神経痛は難しい症状のひとつです。

活法研究会では、坐骨神経痛に対する手技を
パターン化してお伝えしています。

大抵はそれだけで充分改善するのですが、
なかなか変化が見られないケースもあります。

そんな時はこれを試してみてください。
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骨盤の捻転調整

これは、入門セミナー☆骨盤編でお伝えしている手技のひとつで
その名の通り、骨盤の捻転を調整するものです。

私たちは、坐骨神経痛の主な原因を梨状筋の過緊張と
位置づけています。

そのため、梨状筋の過緊張を解くことは必須となります。

通常は、梨状筋の導引という手技で解決するのですが、
それでも改善しない場合にはとても有効です。

なぜなら、梨状筋の緊張が起きると、必ず骨盤の捻転にも
影響が起きるからです。

今回は、筋肉を対象にするのではなく、
骨盤自体を対象にした手技になります。

骨盤が調整できれば、当然それに付随している筋肉も調整されます!

是非、試してみてください。

今回も最後までお読みいただき
ありがとうございます。

次回の活レポもお楽しみに

<セミナー情報>
年内最後! 活法1日体験会 12月11日(日) 募集中
1日体験会☆下半身編

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