いつもありがとうございます。
代表の橋本です。

今回は、「打撲」についてです。

打撲も色々とあるので、
全てに対応できるわけではありませんが、
参考にしてみてください。

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ここから〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

■主訴:打撲の痛み

■経緯:数日前に転倒して股関節の上部に痛み
     圧痛が強く、立位でも痛む。

■手技:透し
仰向けの状態で、
患部の反対側(反対の股関節上部)から
患部に向かって押す。

患部に向かい数か所確認を行い、
最も圧痛が軽減する場所を探る。

その場所で、患部に向かって「透し」を行う。

「打撲」に対する活法はこれ↓

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腹部の透し(腰痛の場合)

施術後、立位時、及び歩行時で確認も
痛みが消失したので終了。

■経過:一週間後確認しましたが、消失していたので終了

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ここまで

活法の「透し」という技術は、
幅広い症状に対応できます。

本当に助けられています(笑)

ポイントは
患部に向かって、反対側から押すことです。

打撲をしたことにより、

ぶつけた場所は凹み、反対側に凸のエネルギーが起こっている
だから、反対側から押して、元のエネルギーに戻す

と考えるとわかりやすいですね!

手首、足首、肘などあらゆる箇所で用いることができますので
是非、試してみてください。

※押し方については、コツがあります。
コツについては、セミナーにて詳しくお伝えします!

今回も最後までお読みいただき
ありがとうございます。

次回の活レポもお楽しみに♪

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