活レポ(活法研究会)

古武術整体「活法かっぽう」の症例報告とセミナー情報

受講者の感想

脊柱管狭窄症の症例「僕がいちばん驚いちゃって」(受講者談)

副代表の栗原です。

鍼灸師ならば、「脊柱管狭窄症」と聞くだけで心が引き締まってくると思います。苦労することが多い症状の一つです。こうした難しい症状に対しても、活法は結果を出してしまいます。

「腰痛編」の上に位置する「腰背編」の技術を使うと、脊柱管狭窄症にも対応できるようになります。施術する側が驚いてしまう結果に出会ってしまうことも!

活法を習得すると、目の前の景色がどんどん変わっていきます。新しい景色に慣れるまで驚きの連続になります。気がついた時には、新しい常識で治療ができるようになっています。

僕がいちばん驚いちゃって…」の真実は動画でどうぞ。



このような感想が山ほどあります。
私のPCに眠らせておくのは罪になりますね(笑)

受講者の感想_02 骨盤回し(入門セミナー☆骨盤編)

副代表の栗原です。

今日も、私のPCの中から「活法のスゴさのわかる動画」をアップしました。


・・・

入門セミナーの1つに「骨盤編」があります。
昨今の「骨盤矯正」と言われるものを意識して組み立てたカリキュラムです。

碓井流活法では、「骨盤矯正」とは言わず「骨盤調整」という表現に統一しています。これには大事な理由があります。

「矯正」という言葉には、「正常な状態に直す」という意味がありますが、「相手の抵抗に逆らって」というニュアンスがあります。

歯の矯正をイメージするとわかりやすいのですが、「歯並びがよい」と仮定(設定)した方向に器具を使って力を加え続けますよね。歯の位置を動かそうとする力は“外力”です。

外力の必要性を否定するわけではありませんが、活法は内力にこだわっています。外から無理矢理な力をかけることは御法度です。「武術の裏技」なので「強い力を使うのだろう」と誤解されやすいのですが、強引な力の使い方を活法は嫌います。
良い状態に戻ろうとする、本来もつ力を引き出すのです。

その結果、こんな結果が出ます。

受講者の感想 坐骨切り(入門セミナー☆肩こり編)

副代表の栗原です。

セミナー中に撮影している写真や動画。私のPCの中に溜まるばかり。
PCがパンクする前に、どんどん吐き出していきます。

・・・

今回は、入門セミナーの肩こり編を受講されたMさんの感想です。

今までどこに行っても取れなかった肩こりの患者さんに「坐骨切り」という技を使った後の感想です。

本当にスッと取れましたね

ご本人の声でどうぞ。


※出演者の許可を得て公開しております。


「坐骨切り」というテクニックは、座り仕事が多い人の肩こりに有効です。

肩こりは猫背だからですか?

という患者さんに、

いいえ、坐骨です。

と答えることもできます。

Mさんのように「股関節」と説明する方が患者さんにはわかりやすいかもしれません。

入門セミナー☆肩こり編」の情報はコチラ
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活法研究会事務局

活法研究会事務局です。鍼灸師のために古武術医方「活法」のセミナーを行っています。このブログでは活法の魅力に迫ります。

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