活レポ(活法研究会)

古武術整体「活法かっぽう」の症例報告とセミナー情報

動画

「思わず笑ってしまう」そんな整体をお伝えします!

いつもありがとうございます。
代表の橋本聖樹です。

今回は動画をお伝えします!

来る7月14日発売の「月刊秘伝」にて
活法が掲載されます。

今回で3回目の登場です!
※全国の書店にてお買い求めできます。

先日、掲載にあたり取材を受けました。

その際、ライター(高山)さんが実際に
活法の技を受けた時の動画を公開します。
画像が荒くて申し訳ございません。

https://youtu.be/mgziCFgroCI

一瞬で身体が変化すると、
「思わず笑ってしまう」ことがあります。

そんな整体(活法)をお伝えしています!

興味がある方は是非、1日体験会へご参加くださいね!

今回も最後までお読みいただき、
ありがとうございます。

次回の「活レポ」をお楽しみに!


<セミナー情報>
活法1日体験会 7月17日(日) 募集中
http://goo.gl/BSA3ch
柔道整復師の方も同時募集しています。

活法研究会オフィシャルサイト http://kappolabo.jp/
活法研究会FBページ https://www.facebook.com/kappolabo

スポーツ分野における活法の可能性(受講者談)

副代表の栗原です。

活法の魅力の一つは、実践的だということです。
武術の裏技ですから、机上の空論であってはならないのです。

「理論的にはOKだが実践ではNG」であったら、それは活法ではありません。活法が重視する「動ける」は、「逃げられる」ことを意味します。「逃げる」ことは「生きる」という選択です。生きるから、命を「活かす」ことができます。

「逃げて次のチャンスを待つ!」

のは、逃げられる体を持つ人だけの特権とも言えます。
生きるか死ぬかなのですから、堂々と逃げてよいのです。

逃げ場が許されていないのは、活法の理論です。

・・・

現在、幸いなことに私たちの周りで戦争は起こっていません。
活法の思想はスポーツ分野に引き継ぐことができます。

自由に動けるかどうかでパフォーマンスが変わってきますし、極限状態で自由を残せるかどうかで勝負は決まると思います。相手の動きを読み解きながら行う活法は、選手の肉体に不快感を除くだけでなくパフォーマンスの質まで変える可能性を秘めています。

始まったばかりの活法研究。スポーツ分野での研究も期待したいところです。嬉しいことに、少しずつスポーツ分野から注目され始めています。私たちは、もっと活法の魅力と実績を伝えていくべきかもしれません。使えばわかる活法のスゴさ。感動はみんなで共有したいと思います。


スキーの指導現場で活法の真価が試されています(セミナー受講者の感想)。
動画でそうぞ。



【セミナー情報はこちらから】
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脊柱管狭窄症の症例「僕がいちばん驚いちゃって」(受講者談)

副代表の栗原です。

鍼灸師ならば、「脊柱管狭窄症」と聞くだけで心が引き締まってくると思います。苦労することが多い症状の一つです。こうした難しい症状に対しても、活法は結果を出してしまいます。

「腰痛編」の上に位置する「腰背編」の技術を使うと、脊柱管狭窄症にも対応できるようになります。施術する側が驚いてしまう結果に出会ってしまうことも!

活法を習得すると、目の前の景色がどんどん変わっていきます。新しい景色に慣れるまで驚きの連続になります。気がついた時には、新しい常識で治療ができるようになっています。

僕がいちばん驚いちゃって…」の真実は動画でどうぞ。



このような感想が山ほどあります。
私のPCに眠らせておくのは罪になりますね(笑)

受講者の感想_02 骨盤回し(入門セミナー☆骨盤編)

副代表の栗原です。

今日も、私のPCの中から「活法のスゴさのわかる動画」をアップしました。


・・・

入門セミナーの1つに「骨盤編」があります。
昨今の「骨盤矯正」と言われるものを意識して組み立てたカリキュラムです。

碓井流活法では、「骨盤矯正」とは言わず「骨盤調整」という表現に統一しています。これには大事な理由があります。

「矯正」という言葉には、「正常な状態に直す」という意味がありますが、「相手の抵抗に逆らって」というニュアンスがあります。

歯の矯正をイメージするとわかりやすいのですが、「歯並びがよい」と仮定(設定)した方向に器具を使って力を加え続けますよね。歯の位置を動かそうとする力は“外力”です。

外力の必要性を否定するわけではありませんが、活法は内力にこだわっています。外から無理矢理な力をかけることは御法度です。「武術の裏技」なので「強い力を使うのだろう」と誤解されやすいのですが、強引な力の使い方を活法は嫌います。
良い状態に戻ろうとする、本来もつ力を引き出すのです。

その結果、こんな結果が出ます。

受講者の感想 坐骨切り(入門セミナー☆肩こり編)

副代表の栗原です。

セミナー中に撮影している写真や動画。私のPCの中に溜まるばかり。
PCがパンクする前に、どんどん吐き出していきます。

・・・

今回は、入門セミナーの肩こり編を受講されたMさんの感想です。

今までどこに行っても取れなかった肩こりの患者さんに「坐骨切り」という技を使った後の感想です。

本当にスッと取れましたね

ご本人の声でどうぞ。


※出演者の許可を得て公開しております。


「坐骨切り」というテクニックは、座り仕事が多い人の肩こりに有効です。

肩こりは猫背だからですか?

という患者さんに、

いいえ、坐骨です。

と答えることもできます。

Mさんのように「股関節」と説明する方が患者さんにはわかりやすいかもしれません。

入門セミナー☆肩こり編」の情報はコチラ
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