活レポ(活法研究会)

古武術整体「活法かっぽう」の症例報告とセミナー情報

動画

体験会の動画 

活法研究会 代表 橋本聖樹です。

先日の体験会での1コマです。
碓井流活法では、「空気抜き」の手技のひとつ。



これは、なにをしているかというと、簡単に言ってしまえば、「肘を曲げやすくしています」
別の視点からいいますと、「上腕二頭筋の緊張抜き」です。

当然、肘の痛みにも効果的です。例えば、事故の後遺症で「肘が曲がらない」と思い込んでいるケースなどに非常に効果的です。
すこし、補助されるだけで不思議と曲がってしまうものなのです。

私の経験では、ボディービルダーの方で、「上腕二頭筋の緊張で肘が曲がらない」方に大変効果がありました。

その名の通り、上腕二頭筋の「空気を抜く」ようにおこなうとうまくいきます!
他の部位でも、当然応用ができます。

また、動画の中にもうひとつ、特筆すべきことがあります。

それは、次回、お伝えします。

一日体験会レポート3

活法研究会 代表 橋本聖樹です。

みなさん、良い休日を過ごされたでしょうか?
私は、連休に美容業界から依頼を受けまして、
碓井流活法をお伝えして来ました。

今回はあらゆる業種の方が参加されていました。
みなさん、とても真剣でこちらも自然と熱が入りました。
参加された皆様、本当にありがとうございました。
この様子も、近いうちに報告したいと思います。


さて、一日体験レポート3では、
深呼吸の重要性をお伝えしようと思います。

動画において、師匠が女性の首や肩の不都合を取り除いています。
一つの施術が終わるたびに、深呼吸を行っています。

碓井流活法において、深呼吸は身体の中心作りと定義しています。
そもそも、身体に不都合がある方は、自分の中心がわからない、あるいは中心がなくなってしまっていると考えます。
そこで、術者が施術をし失っている中心をみつけ、深呼吸をすることでいい状態を固定する意味合いもあります。

深呼吸、とても重要です!!!

一日体験会レポート2

活法研究会 代表 橋本聖樹です。

今回も7月5日に行われた体験会での一コマをお見せします。
碓井流活法における同調同化というものを体感していただきました。
肩の違和感が碓井師匠と一緒に腕を回しただけで、
軽減、不思議です。

ほかにも同調同化を使った手技はたくさんあります。
随時紹介していきますね。

同調同化の詳しい説明はこちら

こちらをご覧ください。



次回は連休中に公開します。

活法臨床レポート始めました。

みなさん こんばんは
活法研究会代表の橋本です。

今日から、みなさんに活法の素晴らしさを
どんどんお伝えします。

楽しみにしていてください。

まずは動画から
これは、チョッとした操作をするだけで、
ハムストの緊張を抜いちゃう手技です。
これで、ひざ痛まで改善しちゃうときがあります。
こんな手技が活法にはたくさんあります。

まずはご覧ください。



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活法研究会事務局です。鍼灸師のために古武術医方「活法」のセミナーを行っています。このブログでは活法の魅力に迫ります。

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