副代表の栗原です。

今日も、私のPCの中から「活法のスゴさのわかる動画」をアップしました。


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入門セミナーの1つに「骨盤編」があります。
昨今の「骨盤矯正」と言われるものを意識して組み立てたカリキュラムです。

碓井流活法では、「骨盤矯正」とは言わず「骨盤調整」という表現に統一しています。これには大事な理由があります。

「矯正」という言葉には、「正常な状態に直す」という意味がありますが、「相手の抵抗に逆らって」というニュアンスがあります。

歯の矯正をイメージするとわかりやすいのですが、「歯並びがよい」と仮定(設定)した方向に器具を使って力を加え続けますよね。歯の位置を動かそうとする力は“外力”です。

外力の必要性を否定するわけではありませんが、活法は内力にこだわっています。外から無理矢理な力をかけることは御法度です。「武術の裏技」なので「強い力を使うのだろう」と誤解されやすいのですが、強引な力の使い方を活法は嫌います。
良い状態に戻ろうとする、本来もつ力を引き出すのです。

その結果、こんな結果が出ます。