活レポ(活法研究会)

古武術整体「活法かっぽう」の症例報告とセミナー情報

活法整体学校

柔整師・整体師のための古武術整体(活法整体) 募集!

副代表の栗原です。

セミナーカリキュラムを鍼灸師以外の方に解禁する日が近づいてきました。

来年には、姉妹団体「活法整体学校」が始動しますが、来年を待たずに、活法研究会主催で、「ぎっくり腰」をテーマとする技術セミナーを柔道整復師整体師を対象に行うことになりました。

すぐに活法の実践練習に入る都合から、実務経験が1年以上ある方に限定してお申し込みを受け付けます。初歩的な解剖学などに自信のない方はご遠慮下さい。柔道整復師であれば学生でも大丈夫です。

※鍼灸師の方は、活法研究会のセミナーをオススメします。

活法整体学校の代表は、当会の代表橋本聖樹が兼任します。
私は裏方に徹します。

活法整体学校ブログ』も立ち上げましたが、しばらくは活法研究会から情報を発信していきます。

↓詳しいセミナー案内は画像をクリックしてください。

tokubetsu_youtsu_20131018

鍼一本で患者さんが帰った

副代表の栗原です。

患者さんに鍼を一本したら、患者さんが勝手に帰り支度を始めました。

怒らせてしまった?

いえ、違います。
腰痛が完全になくなったのです。

患者さんを施術室に招いて5分後の出来事です。

患者さんが望むのは長い施術時間ではありません。もちろん施術時間で価値を計ろうとする患者さんもいらっしゃいます。だとしても、劇的な効果を体験すると態度が変わります。

活法だとすぐによくなるので、そのあと何をしてよいかわからない

という、悩みだか自慢だかわからないを話をセミナー受講者が発することがあります(笑) 施術時間という決まりが活法の前ではうっとうしくなります。活法は、患者さんも我々も時間で縛ることがありません。

さて、今回の施術で使用したのは鍼です。
これも活法の一つなのです。

普通の鍼と、活法の鍼、何が違うのかを一言で表すと「動きの調整」に注目していることです。痛みをとって動きを改善させるのではありません。動きを改善させることによって痛みを消したり緩和させるのです。似ているようですが違います。

活法研究会では、12月に「古武術鍼法プロローグセミナー」を行います。12月8日(日)に会員優先で募集したところ、その日のうちに満席。ご期待にお応えするために、B日程として22日(日)を追加して一般募集を行った途端こちらも満席。

来年(2014年)には、古武術鍼法セミナーがカリキュラム化できると思います。

【告知】

12月23日(月・祝)は、鍼灸師以外に活法研究会の整体カリキュラムを解禁する日となります。来年に開校予定の「活法整体学校」のプレセミナーを行います。定員は30名です。テーマは「ぎっくり腰」。詳しくは近日公開。
記事検索
活法研究会「鍼灸師のための古武術医方」
プロフィール
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ