活レポ(活法研究会)

古武術整体「活法かっぽう」の症例報告とセミナー情報

経営

小さな治療院がウェブを使って集客をする方法

代表の橋本です。
いつもありがとうございます。

本年度最後のセミナー、12月2日(日)に開催する「鍼灸師のためのWebマル秘活用術」。おかげさまで、ぞくぞくとお申込みをいただいております。ありがとうございます。


今日は、担当する当会副代表の栗原についてお話します。

栗原は自身の鍼灸院サイトを運営するだけでなく、当会サイトの運営全般も担当しています。他にもいくつかのサイトを運営しています。



◆栗原の実力

ウェブの専門家でもコンサルタントでもない栗原が、なぜ担当するのか不思議に思われているかもしれません。ですので、今回は栗原について説明します。

栗原の鍼灸院は毎日新規から電話が鳴り、いつも予約でいっぱいです。集客はウェブとクチコミのみです。彼の本当のスゴさは、新規の数では計れません。

彼の本当のスゴさはリピート率にあります。95%を超えています。次回のお誘いはいっさいせず、この数字です。患者さんの方から「次はいつ来たらよいですか?」と訊いてくるそうです。

それは偶然ではなく、勝手にリピートする理由がウェブサイトにあるからです。

予約も取りにくい彼の鍼灸院はこちらです。
はりきゅう養気院 


◆ブログも人気

彼の運営するブログは、患者さんだけでなく鍼灸師にも人気。アクセス数やランキングにおいて常に好成績です。活法研究会にも彼のブログのファンが多いようです。

鍼灸師のツボ日記


◆こんな方に、知ってほしい。

対象は個人経営の方。少数のスタッフで運営する鍼灸院には、これ以上の見本はないと思います。ただし、多店舗経営の経営者には向かない内容です。


◆さいごに

ウェブ集客は、戦略がとても大事です。

今回は、「経営コンサルタントにも気付かれたことがない」と栗原が言う仕掛けを、公開するように頼んであります。ブログには絶対書かない秘密をこのセミナーでこっそり公開します。今回きりの企画です。興味のある方は、今回を見逃さないくださいね。


◆お申し込み

コチラからどうぞ。

圧倒的な技術の差から見える景色

副代表の栗原です。

治療院を成功させるためには、技術が必要なのかマーケティングが必要なのか…。

これから開業される方、開業して頑張っている方、いろいろだと思います。すべての方に関心のあるテーマだと思います。

私は独立して10年になります。
まだ浅い経験かもしれませんが、鍼灸院経営と活法研究会講師を通じて得たことを書きます。

治療院が成功するためには

技術がなくマーケティングばかりを強化すれば、詐欺に近くなりますし、技術ばかりでマーケティングがなければ、その技術に社会的価値は生まれません。

言うまでもなく、「どちらも必要」というのが答えです。
では、技術とマーケティングの割合で最適なものはなんでしょうか。

あえて2つに分けるなら、

「技術主導型」と「マーケティング主導型」になると思います。

「技術主導型」とは、「できること」を高めていくタイプ。
「マーケティング主導型」とは、「求められていること」を探っていくタイプ。

自分にしかできないことを追究したいなら、技術主導型、
社会の要求に応えていきたいのなら、マーケティング主導型です。

技術×マーケティング

ちょっと言い方を変えると、

「技術主導型」は、マネの出来ない施術を得ようとするタイプ。唯一無二の技術を完成させ、その希少性に価値をつくることです。数より質が重視されます。

「マーケティング主導型」は、誰でも真似できる施術を得ようとするタイプ。誰にでもできるように技術をマニュアル化し普遍性を価値に変えていくことです。質より数が重視されます。

実際には、2つの間には無数の型があるでしょう。
説明しやすいように2つに分けただけです。



活法研究会の活動は、マーケティング主導型です。
名人技のエッセンスを抜き出を誰でもできるようにマニュアル化しコーチングしています。

本来であれば名人しか使うことができない技術を伝えているわけですから、受講者は、(地域では)唯一無二の技術を得ることになります。

「(この地域では)私の他にできる人はいません。」という態度を正々堂々と取ることができます。技術に裏付けされた自信を得ることでしょう。その余裕な態度に患者さんが集まってきます。

技術力からにじみ出る余裕。

この「余裕」が、技術主導型経営の核であると考えています。

誤解のないようように補足します。「技術があるぞ!」と威張ることではありません。むしろ、余裕のある人こそ、自然体に近いはずです。これぞ、私が目指す超自然体経営。

圧倒的な技術を得てからでなければ見えない経営です。

技術主導型の核

経営コンサルタントはこんなことをよく言います。
「技術の差は患者さんにわからない(だから、技術を追いかけても儲からない)」と。

一理あると思いますが、圧倒的な技術の前では通用しないでしょう。圧倒的な技術というのは、患者さんにとって絶対的な技術。代わりがないのです。

あなたを絶対的な存在にするのが圧倒的な技術差です。
技術差を活用したマーケティングがもっとも強いと信じています。

偉そうに書いてしまいましたが、「圧倒的な技術差」はまだまだ私の課題です。
生意気書いてすみません。


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